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2007年9月

2007年9月21日 (金)

「招き猫」の正体は…この人です!

Photo

軽井沢大賀ホールでのリハーサル風景(手前:石倉重信さん、前列中央:LHO大谷津、前列右:LHO小澤)
◆LHOのホームページをじっくりとご覧になった方は、メンバーズの頁に招き猫写真で紹介されている人がいることにお気づきかと思います。
その本当のお姿を公開しているのが上の写真です。左側に写っている体格のいい人が、その正体で、LHOが日頃から編曲etcでお世話になっている石倉重信さんです。この日はサウンド・アドバイザーとして同行していただきました。
いつもは辛口の石倉さんですが、コンサート後、バンマス橋本との会話のなかでは…「アンサンブルが良くなったよ~。特に2番以下が自分のポジションの役割を理解できるようになって、腕を上げた感じがする…。昨年の軽井沢と比べると、各セクションのユニゾンも綺麗になったよね」…といった話をしてくれたそうです。
しかし加えてもう一言…「相変わらず歌伴の歌中がデカいね。もっと極端にONとOFFを使い分けなくちゃ~」…と苦言を呈することも忘れていなかったそうです。

◆冒頭写真の前列右に写っているのは、謎の宝石商こと小澤寛恭ですね。LHO小澤の場合、カメラを向けると決まって仏頂面になる特性があるので、こういう笑顔で写っている写真は貴重です。
リハーサル時は唇の不調を訴えていましたが、さすがに本番になると、いつもの乗りと音色でSAXセクションをリードしてくれました。大谷津洋介とのDUETで大ビブラートをかけまくった「波路はるかに」や、アンコールの1曲目で披露した極めつけの泣かせソロ「レフト・アローン」では、満場からの喝采を浴びていました。
客席にいた愚妻からの報告では、会場の女性トイレで、妙齢のご婦人お二人が…「今日は『レフト・アローン』がないかと思っていたら最後の最後でやってくれたわね~♪」「ほんとね~あの方のサックスは最高だわ~♪」…などと興奮気味に話されていたそうです。
その他、メンバー証言によると、コンサート終了後のロビーで、キャロルさん、理子さんがサイン入りCD即売をやっていることを聞きつけると…「宝石の即売はやらせてくれないのか!」…とゴネたとか、ゴネないとか…。

(LHO水田)

2007年9月19日 (水)

2007軽井沢イベント大成功!

Photo ▲軽井沢駅前「関所茶屋」での打上げ風景(大半のメンバーは、この後21時33分発の長野新幹線で当日帰京)

昨年に引き続き2度目の開催となった軽井沢大賀ホールでのコンサートが無事終了しました。

当初は「2回目ともなると去年のような訳には…」と案じる声もありましたが、なんのなんの、今年も600人を超えるお客様にお越しいただいて、感謝感激です。会場は最高!客席は満席!お客様は音楽が大好き!…となれば、もうこれ以上に恵まれた演奏環境はありません。皆様に乗せられながら、最高にハッピーな気分でスイングすることができました。ご来場くださったお客様には心より御礼を申し上げます。

当日回収させていただいたアンケート用紙には…「構成、内容の素晴らしさに100%満足しました」「懐かしい曲の数々に酔いしれました」「とても素敵な時間を過ごせました。来てよかったです」「アマチュアとは思えない質の高さに驚きました!」「小川理子さん、キャロル山崎さんとのコラボが大変ごきげんでした」「曲はみな素晴らしかったです。また来てください!」…といった最大級の賛辞をお寄せいただいて、メンバー一同、大感激しているところです。本当にありがとうございました。

また、春先の準備から振り返ると半年がかりのイベントでしたが、その間、主催者、スポンサー、現地関係者、LHO関係者の皆様には大変お世話になってきました。今回のコンサートの成功は、皆様のお力添えがあったからこそ…と肝に銘じています。この場を借りまして重ねて御礼を申し上げます。来年もまた開催の運びになれば…というのがLHOの率直な願いですが、その暁には、またよろしくお願いいたします。

LHOメンバー&ゲストの皆さん、本当にお疲れさまでした!一大イベントの終了直後ですので、今日のブログは襟を正してまとめてみました。近々、楽しい続編エピソードの投稿があると思います。

(LHO水田)

2007年9月 5日 (水)

「遠距離バンド」

Photo

多くの社会人バンドの例にもれず、LHOも常にメンバーの転勤に悩まされています。働き盛りの年代が多いゆえ致し方ない事ですが、バンド運営にとっては頭の痛い問題です。

現在、先々代コンサートマスター:平山TBはサウジアラビアへ赴任、先代コンサートマスター:川上TBはロンドンへ赴任で、止む無くバンド活動を休眠中で、復帰が待たれます。

一方国内では、今年になって山内TPが仙台へ、続いて佐藤BTBが名古屋へ転勤となりました。この2人「LHOはしばらくお休み?」かと思いきや、週末の練習やライブ・ステージには新幹線や車を飛ばして殆ど欠席も無く参加して、溌剌プレイを展開してくれています。小泉TSは「赤羽⇔鎌倉」遠距離通勤の間をぬっての参加で頼もしい限りです。辻PFも、かつては勤務地名古屋からの遠距離参加でしたが、この度目出たく東京勤務となりました。他にも、浜松からは阿部TSが駆けつけてくれて感謝しています。

これだけ大勢の遠距離メンバーが参加しているバンドは他に聞いたことがありません。皆さん移動にかかる時間、体力、交通費、仕事の調整、家族の犠牲etc.諸問題をクリアーしての参加だと思います。この遠距離メンバーの高いモチベーションがLHOの基盤となっている事は間違いありません。

(LHO橋本)

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