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2008年2月24日 (日)

OZ SONS

P2230191 ▲新調のユニフォームでSWINGするOZ SONS

今年で平均年齢63歳になるコーラス・グループ【THE OZ SONS】をご紹介します。メンバーは向かって左から「わかG」「きよG」「まこG」「くりG」の4人です。

詳細はOZ SONSのサイトhttp://www.ozsons.com/ozsons-pit/をご参照いただきたいが、メンバーはそれぞれに本業をお持ちで、ジャズ・コーラスはあくまでアマチュアのスタンスですが、なかなかどうして“クロートはだし”なのです。前身は1990年に遡るそうですが、正式にOZ SONSと名付けたのが1999年との事で、LHOを編成したのと丁度同じ年だったと言うのも何かのご縁かも知れません。

忙しい本業の間を縫って、月2回練習のノルマを課して集合し、グループのクオリティーを高める姿勢は大いに見習うべき所であります。伝統的なバーバーショップ・スタイルからフォー・フレッシュメンなどのモダンなハーモニーまで幅広いレパートリーを持ち、そのサウンドはメンバー4人の個性がブレンドした魅力的な味わいです。最近とみに人気が増して来たのは、音楽に対する真摯な姿勢と努力で、個性的なキャラクターが前面に出てきたのが原因なのでは、とも思います。何はともあれ、他に例を見ない程ユニークで素敵なオジサン達なのです。

OZ SONSは都内及び近郊の色々なJAZZ SPOTに出没しますが、前出、赤坂「マヌエラ」をフランチャイズにしています。「わかG」はボランティアでマヌエラのサイトの面倒も見ています。私達もマヌエラに行く度に必ずメンバーの誰かと出会い、セッションで楽しく遊んでいます。

LHOとしては過去数回、マヌエラのパーティーでご一緒してきましたが、今年の9月6日、7日に軽井沢で行う【September Big Band Jazz 2008 in 軽井沢】にゲスト出演していただく事が決定しました。単なるジャズ・コーラスとバック・バンドという関係ではなく、パイド・パイパースとトミー・ドーシーの様にvoice,trumpet,trombone,sax,rhythm 5つのセクションのアンサンブルという関係にまで高められたら・・と願っています。

ご期待ください。

LHO:橋本

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コメント

伸ちゃんがOZSONSの記事を「そのうちに出す」と昨夜のメールで言っていたばかりです。この写真は、伸ちゃんが夕べのマヌエラで自分で太鼓を叩きながら、片手でデジカメのシャッターを押したものです。

OZ SONSのメンバーに知らせま~す。

なかなか良い写真ですね。
ユニの色と赤いポケットチーフがお洒落です。だけど平均年齢がもっともっと上だと思っておりましたが5歳以上サバ読みされていませんか?

うわっ、随分でっかっく載っけて頂いて
恐縮です。 写真叩きながらドラムを撮る?? 橋本さんの特技ですかね? なかなかいい馬子姿に撮って頂きまして。 
足下まで写して頂くと見えないお洒落もあったんですが ー もっとも見えないはずのお洒落をズボンまくって見せちゃちゃあ
おしめえかあ?  チーム結成以来初めてのユニフォーム!! 芸名ケチノビッチ・バーゲンアサルスキーとしてはかなり奮発しましたあ。 

歳? もうサバ読む必要もありません。 ここまで来りゃもう歳も多い方がいいくらいのもんです。 これからも頭の照りと
アブラギッシュなコーラスでみなさまと楽しく過ごすことを願ってます。  軽井沢楽しみにしてまあす。
GEO

ジャズ コーラスいいですね。

大阪には、上手いボーカルの方は結構いますが、ジャズコーラスやられる方達はあまり見かけません。私が知らないだけなのかもしれませんが”ボーヌー”でも聴いたことがないです。あれ、難しいですものね。

もっとも、3年前のBJO20周年のリサイタルでは、プロの女性ジャズコーラスの伴奏しましたが。

若G先生の率いるOZSANSは我々にとっての励み、お手本、バイブルみたいなものでして脱帽物なのであります。
大阪方面でもそろそろ漫才じゃなく洒脱なコーラスグループが出てくるのではないでしょうか。

せっかく「新調のユニフォーム」と書いたのに婆厳浅利とレーバしてしまいましたね。
しかもLHO御用達の神田岩本町、親切洋服店だったとは!
これまた偶然です。

岩本町の洋服屋って暁星OB系の店ですか?名前忘れちゃったんですが昔カルアOB会のブレザーなんか作ったことがあります。違うかな?

親切=Kind、洋服店=Wear です。
じゃあ、全部バラソ~!
1着¥5,250、4着で2万1千円也。

中に着るタートルネックを後から通信販売で買いました。4色+予備で¥15,000くらい。

ズボンの裾上げ各¥1,000前後。

約2名は寸法を直した。これが2着分で¥25,000くらい。

赤い靴下も持ってない人は買ってきた。350円×2とか。胸の絹のチーフも銀座で買った人もいる。千円くらいはするか。

以上で調べはすべて終りました。

「1着上下で15万くらいで仕立てた」くらいに言っておけばよかったのに。くりGが余計なこと書くからなぁ・・伸ちゃん・・

そんなにスイやだなんて全然分かりませんよ。

そーですよね。

くりGが基本的に赤好きなのは何となく判っていましたが、靴下まで赤とは驚きました。サイズ直しが一番高かったんですね!

ステージ衣装は遠目のインパクトが一番です。岩本町バーゲンではよくミュージシャンの皆さんと遭遇します。口コミ情報が行き渡っているんですね。

LHOが某シナトラ・ファンクラブ・パーティーに出演した時、シラトラに敬意を表して全員オレンジ色のポケットチーフにしましたが、これは馬喰町の生地屋で17人分850円で購入しました。

ものは安物ではないようです。何だかイタリヤの生地で出来てるそうです。デパートなどで出ていた値段は5万とか6万とかだったらしいです。

しかし、これを着て表をそろって歩くと異様なもんです。こわい兄さんの下っ端が歩いているように見えます。

この間、パーティの始まる前にコーヒー飲みに銀座7丁目あたりのルノアールに4人で入ってしまったのです。何者だと思われたのでしょうか。

あ、それから「ウェア」は”ware”と書くらしいです。warehouseのウェア。

そうでした。
シナトラ会パーティーの前に橋本さんから電話が入り”オレンジ色のポケットチーフを沢山買いたいが何処へ行けばいいかな?と相談を受けました。
即座に、ポケットチーフの既成を揃えるのは大変だから岩本町界隈の裏地屋、付属屋に行って裏地を探すことをお薦めしたんでしたっけ?会の当日僕も一枚頂きました。あれを人数分切るの大変だったでしょうね。さすがに17人が全員あのチーフをしていると格好良いですよね。
絶対に裏地の切れ端なんて分かりませんからね。
ステージ衣装なんてみんなそういう感じかな?
アカデミーショーの授賞式なんかでアメリカの女優たちが着ている派手なイヴニングドレスも一部の人達以外は結構スイヤ物だとか。あの人達は身体で着ちゃうし、色彩感覚が良いからパッと見で勝負できるんですかね?
ほとんど肌を露出してるから生地も少なめだし・・・・
さすが!!OZSANSの皆様もその辺のことは熟知しておられます。

失礼しました。
OZSONSでした。

●最近は、下町界隈の怖いお兄さん達も随分とお洒落になってきましたからね。でもOZ SONS達と決定的に違うのは、外股歩きと黒いダンヒルのセカンド・バッグでしょうか。車は黒塗りS600一辺倒だったのが、金エンブレムの白いセルシオが増えてきました。

●17人分のポケットチーフはハサミで30cm毎に切れ目を入れて、後は手で裂いていけば完成ですから10分かかりませんでした。端を縫っていないから段々ホツれてきますが。
あのパーティーではHTRさんの名MCに助けてもらいました。何せLHOは失語症の集まりなもんで。

コーラスグループのコーナーは不思議と長続きしますね(笑)
良いなあ4人揃っていて。当方は予報がずれてチョッと雲行きが怪しくなってきました。てんぷくトリオロスパンチョスに戻りたくないけど。

金のエンブレムと黒スクリーンのセルシオ、レクサス、や"DAISHIN"というプレートを後ろにつけたS1000(今は見ない)はやばいですね。大物はマイバッハかベントレーに移行しているようですが・・・

LHOさんのMCならいつでも引き受けますよ。相方にレーキなアシスタントがいればもっと嬉しいんですけど。

LHOにも、エクステリアの金属パーツが全てGoldという濃紺のセルシオに乗ってるメンバーがいますが、彼はとってもいい人です(笑)。

●紺色だからセーフです。

●謎の宝石商「LHOの羽賀研二、というより
渥美 清?」は文字盤が総ダイヤ張りの腕時計をしている。

●リズム隊は腹にサラシは巻いていないが、全員腰痛コルセットを持っている。

●今OZ SONSの最大の関心事は、黒タキ用のシャツをもう1枚買うかどうか、という事である。


■謎の宝石商は某ライブの最中、目の前に座った女性客2名からダイヤの文字盤について質問を受け、各曲の合間に熱心に説明したとのことです(翌日、そのお客さんから報告がありました(笑))
■LHOのTPは、藤本ラッパが楽器を24金に変えたので、あと約1名が金メッキにすれば、全員めでたくGoldになります。

Yシャツかぁ。言ってた、言ってた。

俺は3枚持ってるよ。わかG

20年以上前、都内某ホテルのハコ・バンドのトラをやっていた事がありました。その時シャツの洗濯が間に合わずに数枚購入しました。今ではサイズが合わなくなってしまって、先日LHOに流出しましたが・・

休憩時間、黒タキ姿で会場の入口に立っているとお客に「4人だけど席ある?」と聞かれました。

ボーイと間違えられた訳ですが、それ以来派手目なポケットチーフを必ずつける事にしています。

そうです、ホテルでタキシードを着ていると一度くらいそういう目にあいます。

昔、スリグレのコンサートで一緒にゲスト出演した4人組がいました。
「あなた達は何色を着ますか?」
ユニフォームのないオージーサンズは
「紺ブレ着ます」
「では、僕らは白タキにします」と来た。

「そうか、しらたきか!・・・どうぞ、どうぞ」

その4人組が水芸をやると「瀧の白糸」になります。

海の向うの衣装は、フルバンドもジャズ・コーラスも黒人系が派手なようです。キャブ・キャロウェイやエリントンなんか総ラメのキンキラキンですからね。

あの派手さは釣竿を作る時の顔料と巻糸の参考にしてます。

ユニフォームの話題で盛り上がっていますが、当方のBIG BANDは女性が数名います。
TP2、BTB1、SAX1、P1、これでいつも悩みます。

フォーマルなステージの場合、男がクロタキの際は、コムサで見つけた、女性用のクロタキ風のジャケット(ボトムスは自由)を着るようにしてもらってますが、イマイチ締まりません。特に中に着るブラウスかシャツかそれとタイをどうするか、もなかなか上手くまとまりません。

”題名のない音楽会”では、シロタキの男性群に混じって女性軍が思い思いにカラフルに黄色や赤のドレスを着ていますが、ステージの絵柄が実に綺麗。これに習って。思い切って派手にしてみたらといって自由にしましたが、結構無難な衣装しか着てきません。ステージ衣装と割り切ってど派手にと思うのですが、冒険はできないようです。

何となくさえない感じでやっていますが、ステージングではベテランの諸賢のご意見を賜りたいと思います。

LHOの初期は紺ブレだったのですが、ダンス・パーティーに出演した際、お客さんがタキシードやドレスでフォーマルに決めているのに、バンドが紺ブレじゃまずいだろう!と言う事になり、黒タイ、黒タキをユニフォームにした訳です。

プロ・ミュージシャンの必須アイテム「黒タキ」も、アマチュア・バンド
17人が揃えるのはなかなか難しかったのですが、何とかスタートさせました。一番困るのがトラを頼む時ですが、現在はバンド外から
3着程寄贈を受け、大中小サイズの「貸しユニ」制度をスタートさせて何とか凌いでいます。

LHOも女性TBをトラに頼んだ時が2回ありましたが、プロだったので「黒タキもどき」のリクエストにも対応してもらえましたが、S兄のバンド構成だと大変だと思います。衣装もバンドのカラーですから、S兄の考えで進めていけば良いと思いますが・・

舞台でフルバンドは「音も出す“動く大道具”」と考えるならば、男性も女性もなるべく単一色で統一した方が良いのではないかと思います。反対にゲスト歌手には出来るだけデーハな衣装で、文字通り「花を飾って」もらう様にリクエストしています。

LHOは便宜上、黒タキのみですが、昔、照明屋さんに聞いた話では、白い衣装が一番照明を作り易いそうです。何色をあてても、その色が映りますから。♯&♭やクレイジー・キャッツはさすがだ、と言っていました。

LHOは、せめて譜面台前に並べてある看板だけでも映える様に、淡い地色にしてあります。


どこかの社会人フルバンドで女性のベースがチャイナドレスで、ここまでスリットが割れている。

誰かさんが溜息まじりに「いいなぁ」って言っていた。

LHOも真似したらどんなもんじゃろう。

■sweetieさん、大阪のプロ女声コーラスというのは、前田憲男さんが推薦している若いお嬢さん3人のコーラスですか?Duke Ellingtonの曲名をグループ名にしている彼女達。

LHO橋本さん
なるほど、「音も出す“動く大道具”」そうですね。で、橋本兄いのご意見参考に、歌手がいるときは、大道具に徹して。バンドのみのときは、少しデーハー目にというのと考えてみようかと思います。

女性は難しい、特に装いのこととかはね!

OZSONS若山さん
そうです、そのグループです。昨年春、マニュエラデビューしたグループです。実は、マニュエラにそのグループを紹介させてもらったのは私です。評判はいかがだったのでしょうか。

二年前のBJOリサイタルでは、彼女たちの伴奏、前田さんアレンジの”Four Brothers”を演奏しました。

やはり【Satin Doll】だったのですネ。
マヌエラに来るということになって会いに行きました。初めは緊張気味でした。みんなが穴の開くような視線で見つめるもので。

「大阪弁でやりなさい」と言ったら、気が楽になったようです。急にMCが大阪弁になりました。

そうですか、sweetieさんの手引きがあったとは、ダイマルからも聞いていませんでした。ダイマルは肝心なことをいつも言い忘れます。

http://www.littlemanuela.com/GuestDaySatinDoll.htm

話の通じない方には、マヌエラのページをご覧下さい。評判は上々でしたよ。

>評判は上々でしたよ。
それは、良かったです。
関西の人間には、東京弁というか標準語がことのほかきつく響くようで、イマイチ上手くコミュニケーションできなかったみたいです。ずいぶん緊張したと聞いています。

でも、皆さんの評価聞いて、紹介した私としては安心しました。今度会ったら”マニュエラのお客さんの評判は上々”もっと自信持ったらいいよ、といっておきます。

ありがとうございました。

●BJOの場合、専属ダンサーがいるから派手に作れますね~
それから忘れてならないのがMTBの歌!!
「ジョージア」を是非お願いしたいです。
(前川清と堀内孝雄は打上げ時)
レイ・チャールスみたいな総ラメのジャケットがいいなあ。

●Satin Doll@マヌエラはS兄から聞いていて、当日は昼間LHOの練習があり、エレベーター前で皆さんとお会いするも、打ち合わせの為聴けませんでした。次回は是非。

●浪花漫才の大御所、中田ダイマル、ラケットは確かダイマルがボケ役でラケットがツッコミ役だったと記憶しています。
マヌエラも同様で、お客さん全員が◎にツッコミを入れて成立しているユニークな店です。

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