« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

2008年7月

2008年7月27日 (日)

LIVE@BRB

Cimg0185 7月26日(土)、恒例となった銀座BRBの夏ライブを無事に終了しました。大阪から駆けつけてくれた小川理子さん(PF,VO)、OZ-SONS(CHO:写真上)の皆さん、SINATRA@GINZA(VO)をゲストにお迎えし「LHOの夏祭り」と言った感じの盛り上がったライブとなりました。

某メンバー「楽器置き忘れ事件」、理子セットの「PAハウリング事件」など、ライブにつきもののハプニングが今回もありました。

本番前にホコ天の表通りで軽井沢のプログラム用写真を撮影しました。30度を超える温度の中で楽器を持ったタキシード姿のオヤジ達の集団は、道行く人にはかなり異様に思えた様で、訳も判らずにシャッターを押すアジア系観光客には笑ってしまいました。

そんなあわただしい中、満員札止め状況のお客様からの暖かい拍手に支えられ、照明の暑さで倒れそうになりながらも何とか最後まで務めさせていただきました。ご来場の皆様、ありがとうございました。ゲスト、メンバーの皆様、お疲れ様でした。

LHO:橋本

2008年7月21日 (月)

新小岩えきひろフェスティバル2008

2008 7月20日(日)今年も「新小岩えきひろフェスティバル」に出演させていただきました。新小岩まちづくりの一環として毎年行われている夏祭りイベントです。LHOは今年で3回目の出演となります。VO:まきみちるさん、CL:益田英生さんをゲストに1時間20分間のステージでした。

梅雨も明けて天候にも恵まれ、会場には多勢のお客様が見えていました。身内のマヌエラご一行10名様、行田よしお夫妻、さくらライオンズクラブTGS夫妻、お馴染みHTR様、MC松野姫、ヨガ系T姫、しのぶAS姫といった賑やかな皆様の暖かい声援に勇気づけられ、何とか完走いたしました。暑い中、長時間の応援ありがとうございました。

本邦初演、筆おろしオリジナル編曲の「ティファナ・ブラス・メドレー」も会場の雰囲気にマッチして、お客様の反応は上々だったと思います。

本番前に摂取した “水分”は、終了してみれば首からかけたタオルが吸収してオシボリ状態に・・毎回良い汗をかかせていただいる楽しいイベントです!!

LHO橋本

2008年7月 8日 (火)

小川理子さん(PF,VO)

Photo 小川理子さんが7年間の東京勤務を終えて、今年4月大阪本社に転勤しました。M電器の社会文化活動全般責任者としての栄転です。キャリアOLとジャズ活動の両立が社内で高く評価された結果だと思います。

http://www.riko-ogawa.net/

LHOには、会社でバンド活動を特殊な眼で見られるのを避けて、駅のコインロッカーに楽器やユニフォームを預けて、出勤しているメンバーが結構います。一方、理子さんの音楽活動は今やM電器公認だそうです。何と恵まれた環境なのでしょう。

在京の7年の間には、Arbors Recordsからリーダーアルバム(ハリー・アレン等と共演)が全米リリースされ、英国Jazz Journal Internationalの2003年度評論家投票で第1位を獲得しました。2006年にはビクターエンタテインメントから念願のメジャーデビューを果たしました。ライブ活動も積極的に行い、赤坂マヌエラ、水道橋東京倶楽部で熱心な支持層を掴み、有楽町SWING、渋谷JZ Bratでは、ベテラン・ミュージシャンとの共演で鍛えられ勉強を重ねました。一方、早大ニューオリのOBバンド「ハイタイム・ローラーズ」にもPF&VOで参加し、浅草HUBや西荻の聖地:ミントンハウスでのライブにも出演しました。

浅草HUBでハイタイム・ローラーズを拝聴した折、鈴木辰太郎TBのプレイに接し、是非LHOへとお誘いし、それがきっかけで辰太郎TBが益田CLのバンドへ加入したりと、縁が深くなった理子さんの楽友たちであります。

今までLHOと何度共演したのかHISTORY欄で確認したところ、2003年11月15日浅草ビューホテルのダンス・パーティーに始まり、2007年9月15日軽井沢大賀ホールのコンサートまで合計6回を数えています。今年は7月26日(銀座BRB)、9月7日(軽井沢大賀ホール)、10月25日(西宮大手前大学コンサート)、10月26日(大阪国際会議場 関西合同三田会 慶應義塾創立150年記念大会)でLHOとの共演が決定しています。

共演の時はフルバンドと別枠でLHO DIXIE LANDERSというのを組んでいます。小川理子(PF,VO)、藤本 武(TP)、益田英生(CL)、鈴木辰太郎(TB)、新井 眞(B)、橋本伸一(DS)という編成です。手前味噌ですが、これが中々気分が出ているのです。BRBと大賀ホールで演る事を決めていますが、10月25日の夜にも演ってみたいな!

いかがでしょう?sweetieさん。

LHO:橋本

2008年7月 3日 (木)

原 信夫とシャープス&フラッツ

Hara ♯&♭が58年の歴史に幕を下ろす事を決定したそうです。ファイナル・コンサートが11月1日よこすか芸術劇場を皮切りに、来年の夏まで全国で開催されます。原さんは昭和元年(大正15年と言うと怒る)の生まれで御歳81歳になられ、現存Big Bandのリーダーとしては最長老であり、その引退は大変残念ではありますが、私としましては「ありがとうございました。お疲れ様でした。」と申し上げたい。

原さんがジャガーEタイプのオープンカーで颯爽とヤマハ合歓の郷に現れ、ライトにバンド・クリニックをしていただいたのが私が大学3年生の時ですから、もう40年も前の事になります。クリニックの最終日に合歓の郷内のホールでコンサートが行われ、♯&♭の前座に出演させていただき、大変緊張したのも良き思い出であります。

社会人になってからは、音楽制作の先輩が原さんの親しい友人だったという事もあって、原さんには大変お世話になり、仕事や音楽面だけでなくゴルフ等も色々教えていただいて感謝しています。

♯&♭の輝かしい歴史は今更説明の必要もありませんが、原さんのリーダーとしての時代先読み精神と、観客の心理を理解したステージングは実に圧倒的でした。全盛期の60年代70年代をリアルタイムで体験してきた1人として、間違いなく「日本を代表するNO.1のBig Band」だったと断言します。

私の中の♯&♭、と言えばリードTP:(故)森川周三、リードAS:(故)前川 元、リードTB:谷山忠男ですが、ここ数年メンバーの”若返り“に成功し、TP:数原 晋、木幡光邦 TB:片岡雄三、中川英二郎 SAX:大山日出男、佐藤達哉 DR:稲垣貴庸といった各方面で活躍しているバリバリのミュージシャンを集め、素晴らしいサウンドで往年の前田憲男、小川俊彦、山屋 清等の名アレンジを再演しています。(敬称略)

東京のファイナル・コンサートは11月2日東京文化会館大ホール。早速チケットを購入しました。楽しみだなあ!!

LHO:橋本

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

フォト
無料ブログはココログ
2018年4月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30