群馬への日帰り演奏レポート
▲会場隣接の体育館にて(某メドレーの暗譜練習?)
12月7日(日)は群馬県太田市の新田文化会館エアリスホールで行われた「第13回太田市大学JAZZフェスティバル」に歌のまきみちるさんと共にゲストとして出演させていただきました。
◆昨年までは太田市の市民会館で開催されていた恒例の学生バンドコンテストで、今年も審査対象の13大学が出場し3日間にわたって熱いバトルが繰り広げられました。私たちが出演したのは最終日で、この日は東洋大学、法政大学、東京工業大学、日本大学の4校が登場し、それぞれの持ち時間の20分を元気一杯に演奏していました。
◆リハーサル~本番を聴かせてもらった感想は、やっぱり「若いってすばらしい!」ということに尽きます。「ふだんの練習量もきっと半端じゃないんだろうな~」と推測される演奏で、自分たちが学生現役の頃の猛特訓を思い出したりして、いい刺激になりました。それから実力的にも優れた女性メンバーが非常に多かったのが驚きで、我々の学生時代とくらべると隔世の感がありました。(言うことが年寄りくさくて、すみません…)
◆私たちLHOの演奏時間は表彰式前の時間帯に割り当てられ、出場校の皆さんや現地の熱心なお客様には、LHO演奏が終了してからの審査発表を心待ちにしていたタイミングだったと思います。それにもかかわらず、私たちが演奏した50分間は暖かい拍手で大いに盛り上げていただいて本当にありがとうございました。
◆いつも必ず何かをやらかすLHO芸人のJATPは、この日は拡大バージョンの電飾ラッパで「星空のブルース」を披露しました。このブログでその姿をお見せできないのが残念ですが、写真が入手できたら、サイトのヒストリー頁に掲載します。ご期待ください。(愚妻にこのことを話したら「LHOの小林幸子?」と言っていました)
◆LHOのアルト奏者“夜ウッズ”OZWは、退院直後のいまいちの体調にもかかわらず、名曲「レフト・アローン」をしっとり歌いあげ、会場関係者の方々からは「さすがにこの艶っぽさは年齢を重ねないと出せませんよね~」と評価していただきました。(またしても言うことが年寄りくさいですね…)
ちなみに今回のコンテストで総合1位に輝いて賞金100万円をゲットしたのは「明治大学ビッグ・サウンズ・ソサエティ・オーケストラ」の皆さんでした~!おめでとうございま~す!!!
▼個人的に最も感動したのはこれでした。(イメージ写真)
楽屋飯で用意していただいた「鳥弁当」です。上州名物らしいですね…。薄切りした鳥肉に辛目のタレを絡ませてご飯に載せただけのシンプルなお弁当ですが、これが実に美味くて最高でした!また絶対に食べたいです!
そんなわけで、今回のイベント進行を担当してくれた須永さんには、感謝、感謝、感謝です!!!
LHO水田




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