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2010年3月

2010年3月28日 (日)

DVD

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3月27日、釣れない釣りから帰宅してみるとLive in Berlin & Stockholm 1968が届いていました。輸入盤ですのでアマゾンでも1週間かかりました。この映像の存在をTAKUUの書き込みで知り、早速注文したものです。

古い映像ですからモノクロで画は荒れていますが、音質も良くビッグバンド・フリークにとってはまさにお宝映像でした。

■ベルリンから13曲、ストックホルムから5曲が収録されています。Gene Goe(TP)、Grover Mitchell(TB)、Marshal Royal(AS)のリード。咆哮するLockjaw Davis(TS)のWhily BirdやOscar Brashear(TP)のNight In Tunisiaなど見所満載です。

■ストックホルムの画像はカメラワークが良く、珍しくFreddie Greenの手元などもアップでとらえていてます。神業カッテイングはこうやって生まれるんだ!

■若きMarlena Shaw(VO)が座付き歌手として同行していて、3曲が収録されています。On A Clear Dayなど溌剌としていてなかなかです。

■Harold Jones(DR)はベルリンでSONNORのセット、ストックホルムではPREMIRのセットを叩いている。髪形は散髪前と後みたいになっているし、クレジットによると3日しか違わないのにどうなっているんだろう?

■Blues Foe IleanのAl Aaronsのミュートの秘密が判りました。

LHO:橋本

2010年3月18日 (木)

クイズ

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バンクーバー・オリンピックの閉会式のアトラクションで、真白なコスチュームを身にまといフルバンドをバックに颯爽とショウ・タイムを繰り広げていたカナダ出身のPOP/JAZZ SINGERマイケル・ブーブレを御覧になった方も多いと思います。1975年の生まれとありますから今年で35歳。日本で話題になってきたのはここ10年くらいだと思いますが、このジャンルの男性シンガーが少ないだけに、今後の活躍如何では「平成のシナトラ」にも・・といった存在だと思います。ちょっと見ベッカム風の甘いマスクで甘い声の芸風は相当のナルちゃんです。自らをビッグバンド・シンガーと名乗っているだけに、同じカナダ出身の名プロデューサー:デビッド・フォスターと作るビッグ・バンド・サウンドはビッグバンド・フリークでなくても引き込まれてしまいます。

我家には「IT’S TIME」「michaelbuble」の2枚があります。他にトニー・ベネット「Duets」の中にも起用されて「Just In Time」を歌っているCD/DVDがあります。昨年11月のLHOの10周年記念パーティーで土屋さんが歌ってくれた「Save The Last Dance For Me」の編曲は「IT’S TIME」に収録されているバージョンのものでした。

土屋さんもマイケル・ブーブレが好きだったんだ!

先月マイケル・ブーブレのニュー・アルバム「crazy love」が発売になったと知り、早速購入しました。過去のアルバムもそうでしたがスタンダード・ナンバーの選曲のセンスが抜群で、それぞれの曲に対する解釈や思いの深さには驚かされます。スタンダード曲はCry Me A River  All Of Me  Georgia On My Mind  Crazy Love  Stardustなどが収録されています。以前のアルバムと違っているのはツアーバンドをそのままレコーディングに使った事と、同録にこだわった事だそうですが、多少荒さはあるものの緊張感の感じられる歌とアンサンブルはなかなかの出来だと思います。

【クイズ】

マイケル・ブーブレのニュー・アルバム「crazy love」に収録されているAll Of Meはある有名なビッグバンドのあるバージョンが下敷きになっています。さて何と言うバンドのどのバージョンでしょう?

ビッグバンド・フリークなら誰でも正解できます。

ただしCDを買うか、ダウンロードしなければ答えられませんし、賞金も出ません。

悪しからず。

LHO:橋本

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