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2010年10月

2010年10月31日 (日)

鎌倉MIKE'S 45周年パーティー

Pa300139_edited_2 10月30日鎌倉パークホテルで開かれた「MIKE'S」という老舗BARの45周年を祝うパーティーに出演いたしました。40周年に続き2回目の出演となります。地元、鎌倉の人達が長く親しみ、大切にしてきたお店の45周年という節目で、戦後米軍関係で腕を磨いたマスターの長寿を祝うパーティーでもありました。会場内にはダンス・スペースが設けられていて「ダンス、歌伴、命」のLHOとしては、張り切って演奏させていただきました。ゲスト・シンガーは過去数回LHOと共演しているキャロル山崎さんです。ちなみにキャロルさんは横浜元町に住み、湘南FMにもDJでレギュラー出演しています。

パーティーはMIKE'Sを愛する実行委員会の方々によって企画運営されましたが、その中にLHO:水田、辻と同期の柿沢健次郎さんがいます。柿沢さんはウルトラマン:二瓶正也さんと2人で司会を務め、LHOの面倒を見、リル・ダーリンのTPソロを吹き、ルート66を歌う、という八面六臂の活躍でした。

場内はドレスアップしたお客様で賑い、人気女性タレントYKさんや、ジャズ・シンガーAYさんの顔も見えました。皆さん楽しんでいて、パーティー上手なお客様ばかりです。鎌倉の文化を垣間見た思いのするハイソなイベントでありました。

LHOはこれまで出演機会がある毎に、必ずと言ってよいほど当日に「何かが起こるバンド」ですが・・今回は「季節外れの台風」でした。台風は幸いな事に、パーティー終了時には首都圏を通過しました。水田MGRと夜中12時頃にメンバー全員の帰宅を確認出来て、私はそれから焼酎でクールダウンしました。

LHO:橋本

2010年10月21日 (木)

宮崎正子

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GET MY WAVE / 宮崎正子】

最近、別線のチェーン・メールで話題になっているアルバムをご紹介します。

宮崎正子は私の1年後輩で、慶大在学中はカルアのリード・ヴォーカルとして活躍していました。当時のカルアはセルジオ・メンデス、フィフス・ディメンション等のレパートリーを積極的に取り上げ、斬新な振付けにもチャレンジしてショーアップしたステージングで人気がありました。そのカルアの一輪の花が正子だったのです。

卒業してからはプロとして活動し、三保敬太郎先輩と結婚してからもライブ活動を続けるかたわら1978年にV社から初リーダーアルバムをリリースしました。そのアルバム「GET MY WAVE」が32年の星霜を経て今年初めてCD化されました。

いちはやくbirdieさんが見つけ、私も直ちにアマゾンでワンクリック注文し、早速聴いてみました。ひと声聴いただけで当時の事が色々とよみがえってきて、ノスタルジックな気分にさせられてしまいます。内容は当時流行だったソフト&メロウな音作りで、伸びのあるファルセット・ボイスがチャーミングです。本人による多重コーラスも聴き応えがあります。編曲はもちろんダンナ様の三保さんで、バックは鈴木宏昌さんが率いるコルゲン・バンド。おっ!ディレクターは私と塾高から同級の角谷ではありませんか。つまりスタッフ全員を塾員で固めた珍しいアルバムなのです。

誰が書いたのか判りませんが、帯のタタキ

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には大笑いしてしまいました。

『正子へ』

もし、正子がこのブログを目にしたら是非連絡をください。ライブ活動から遠ざかってしばらく経つと聞いていますが、貴女の音楽への気持ちが遠のいたのでは無い事を信じています。長く歌っていると、自分の歌や自分の芸風に飽きてしまう事は良くある事です。その時は休めば良いのです。休んでいる期間が長ければ長いほど「再び音楽をやりたい、歌いたい」という気持ちが強くなってくると思います。いつも自分の歌にシビアで練習好きで完璧を目指す正子ですが、気軽に登場してください。お待ちしています。最近は昔の仲間達がリユニオンしてバンドを楽しんでいます。以下に書き込まれるであろう、仲間からのコメントも読んでください。

                 橋本伸一

2010年10月12日 (火)

DRUMの小道具紹介

各楽器それぞれに便利な小物があります。サイレント・ブラスを使って自宅練習したり、ピストン・オイルでバルブやスライドをスムーズにさせたり、というのはよく見かけますが、今回はドラマー以外は余り目にする事のない小道具を2つだけご紹介。

REMO PUTTY PAD

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丸い入れ物に入っていますが

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中味はガムみたいに柔らかい赤い物体です。

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取り出して餃子の皮の様に平らに伸ばすと、何処でもドラムヘッドのリバウンド感触が得られ、基礎打ち練習が楽しくなる優れ物です。

ZILDJIAN DRUMSTICK WAX

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これはプロの先輩ドラマー、池貝さんから教えていただいた滑り止めのワックスです。練習中にシンバル・レガートが聞こえなくなる事があるでしょ。歳をとると掌の油分がなくなりカサついてきてスティックを落っことすんですよ。ワックスをステイックに塗るとピタッと掌に密着して落とす事もなくなりました。

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ココナッツの香料が練り込まれていて、トロピカルな匂いで“その気”にさせてくれます。

今回は、こんなしょうもないネタでご勘弁を。

LHO:橋本

2010年10月10日 (日)

下町食べ物屋情報

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【雨に煙る今日のスカイツリー】

せっかくの連休も東京は雨。

LHOの近況としては、10月30日鎌倉パーティー出演へ向けた18日の練習を控え、各位万端怠り無く準備中といったところですが、最近ブログ更新が途絶えがちであるとのご指摘を受けて急遽更新します。

私の住む下町には赤坂マヌエラの中田店主や常連の杉ちゃん達の住いがあります。平山TBが生まれ育ったのも湯島ですし、人形町には山内TPの実家があり、JATP藤本の実家も入谷と聞いています。今回は、何かと縁が深い下町の食べ物屋さん情報です。不況のあおりをモロに受けている外食産業ですが、下町には元気で頑張っている食べ物屋さんが沢山あります。以下はその中から私が独断と偏見で選出したお店を紹介します。ここで下町とは我家からシータクで片道約1500円以内と限定しました。

※ 天婦羅

日本橋「八ツ花」

茅場町「みかわ」

※ 寿司

弁天山「美家古」

深川「三ツ木」

雷門「野八」

※ 鰻

南千住「尾花」

本町「大江戸」

向島「大和田」

※ すき焼

仲見世裏「今半別館」

ひさご通り「米久本店」

※ 焼肉

見番前「すずき」

森下「静龍園」

※ 洋食

雷門「はぎわら」

食通街「ぱいち」

※ 焼鳥

茅場町「鳥ふじ」

仲見世裏「麻鳥」

※ 居酒屋

田原町「柿汁」

本所「わくい亭」

森下「山利喜」

えっ!なんでこの店が入って無いの?って思われる方がいると思いますが、それは

①知らなかった。

②まだ行った事がない。

③美味しくなかった。

④コストパフォーマンスがよくない。

⑤こんな店なんか二度と来るか!と啖呵を切った。

のどれかの理由です。

中華料理、仏料理、印度料理、イタメシ、蕎麦屋は我家からシータク1500円圏内でこれという店にまだ出会っていません。書き込み情報をお待ちします。いずれにしても、LHO幹事はお互いに長くてもあと20年間もは平和な食生活を続けられないのですから、せめて外食をする時ぐらいは自分が納得する店に行きたいものです。

LHO:橋本

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